スポンサードリンク
イチョウ葉エキスの効果・効能と副作用
イチョウ葉エキスの効能・効果について、テレビや雑誌などで一度は聞いたことがあると思います。このイチョウ葉エキスは効能・効果として「認知症の改善」がもっとも有名です。
この効能・効果はイチョウ葉エキスに3種類の銀杏ゲニンと呼ばれる物質含まれるためです。これらが、抹消動脈を拡張させ血液の流れをよくさせ、脳内の血液循環がよくなり酸素や栄養の補給が増し痴呆が改善されるといわれています。
また、その他イチョウ葉エキスの効能・効果として「記憶の改善 」「脳機能障害の改善 」「末梢循環障害の改善 」など身体に大変有効であるとといわれています。
これらは、1960年代にドイツにて開発されました。現在ドイツをはじめ世界55カ国ではこのようなイチョウ葉エキスの効能・効果をもって医薬品となっていますが、日本においては「一般食品(健康食品)」として取り扱われています。
このようなイチョウ葉エキスの有効な効能・効果をうたう食品が多いのですが、思わぬ落とし穴もあるのです。
イチョウ葉エキス食品の一部には副作用を有するものがあります。購入の際は注意しましょう。
イチョウ葉エキス配合の食品に、イチョウ葉由来のアレルギー物質(ギンコール酸)が含まれているものがあります。このギンコール酸は湿疹やかゆみが出るなどの「皮膚障害」や、下痢、腹痛、吐き気などの「消化器障害」を引き起こします。もし利用していて異常を感じた場合は、イチョウ葉エキスの副作用を疑いましょう。また医師に相談しすぐに利用を止めたほうがよいでしょう。
イチョウ葉エキス食品を購入するときは、原材料に「葉の粉砕物」が使用されているものは、特にギンコール酸が多い可能性があるので注意が必要です。また、アレルギー物質が溶出するのでお茶は煮出し過ぎないようにしましょう。
スポンサードリンク