レシチン

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レシチン

レシチン 効果,水添レシチン,卵黄レシチン,大豆レシチンとは

食べる化粧品といわれるレシチン。その効果と水添レシチン、卵黄レシチン、 大豆レシチンとは?それぞれの疑問に答えます。

 

レシチンの効果は数多くあげられます。レシチンとはリン脂質を含む脂質製品(中性脂質、コレステロール、糖脂質なども含まれる)のことで、すべての細胞中に存在しています。

 

レシチンの主な効果としてコレステロール値を下げ、動脈硬化性疾患を予防、胆石を防ぐ、老化を防止、脳細胞の活性化、自律神経失調症、不眠症、神経衰弱、精力減退防止と回復、シミ、ソバカスの予防、ぜい肉をとり、肥満や妊娠中毒症の防止、高血圧、心臓病等々の予防があげられます。

 

人間や生物は「水溶性」(水に溶ける性質)のものと「脂溶性」(油に溶ける性質)のものとから成り立っています。この油を水に分散させて「エマルジョン」を作る乳化力がレシチンの特性です。また皮膚や粘膜から物質を透過吸収する浸透作用も持っています。。

 

レシチンを多く含む食品に卵黄、大豆製品、穀類、ゴマ油、コーン油、小魚、レバー、などがあります。ですから卵黄を原料とするものは「卵黄レシチン」、大豆を原料とするものは「大豆レシチン」と呼んでいます。

大豆レシチンはコレステロールが少ないのが特徴で、脂肪分の多い食事をしがちな方の健康管理に役立ちます。

卵黄レシチンは天然の乳化剤として食品、化粧品、医薬品に使用されています。

 

水添レシチンとは乳化の安定性を高めたり、感触改良のために使用されている合成界面活性剤です。乳化の安定性や感触改良として、クリーム、乳液、ファンデーション、化粧水などの用途に使われています。


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