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スピルリナの効果・効能と副作用について掲載しています。
スピルリナの効能・効果としてコレステロールの減少、新陳代謝の活性化、生活習慣病の予防((糖尿病、肝臓病、高血圧、動脈硬化等)整腸作用、不足しがちな栄養素の補給が期待できます。
スピルリナは 薬ではありませんが、タンパク質の含有量が60〜70%と高く、必須アミノ酸や微量ミネラル成分の銅、セレニウム、亜鉛、鉄などが含まれまれています。その効能・効果により栄養不足や栄養の偏りを改善する補助食品として優れているのです。
また、βカロチンなどの色素も多く、消化吸収もよいとされているため眼精疲労、老化防止、肌荒れなどにもスピルリナの効能・効果があります。
スピルリナは古来アフリカや中南米の湖に自生する熱帯性の藻類で、現地の人々の貴重な食糧源として利用されてきました。生息環境は強アルカリ性、高温の塩湖に生息しています。この特殊環境は他の生物がほとんど生息できないといった環境です。
お馴染みのクロレラとは親戚の様な感じですが、それよりも遥かに高い栄養素を含んでいます。1967年11月には、エチオピアで開かれた国際応用微生物会議で、「スピルリナはタンパク質が豊富であり、将来の食糧源として注目されるべきである」と報告されました。
100%自然食品のスピルリナですが、副作用はないのでしょうか。現在スピルリナ の副作用(人体への害)は殆ど無いとされています。
ですが、稀にスピルリナの使用で次のような副作用が出る場合もあります。スピルリナのたんぱく質が燃焼されるため、「熱っぽい感じがする」「フラフラする」等。その場合、スピルリナの使用量を減らし、それでも症状が続く場合は使用を止めましょう。また、のどの渇き、便秘などの症状の場合は通常より多目の水を飲み、スピルリナの体への吸収を促進をしましょう。
症状が続くようなら薬を中止し、医師にご相談下さい。
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